rEFInd のアンインストール

投稿者: | 2016年4月2日

予想以上に躓いたのでメモがてら。
一応数年前にMacBookProのMD314を購入したのでMac環境はあるのですが、実際には題名にもある「rEFInd」を入れてOS X+Linux+Windowsのトリプルブートで使用していました。
しかも、ほぼほぼWindowsを使うという。
ですが、先日LenovoのYoga260を購入して新しいWindows環境をGETしたのでMBPも本来の姿に戻そうと思いローダーもいらないし消そう、と思って調べてみるとどこもインストールの方法は載ってるのに削除の方法が1行で書かれていたり、そもそも書かれていなかったり…。
そんなこんなで色々と迷走した結果なんとか削除できたので自分自身のメモがてら簡単にまとめてみます。
因みに私Mac持っておきながらほぼ使っていないのでMac的知識はほぼありません。
私生活でもずっとWindows使いなのでなんでこんなんで悩んでんだ、とか思う所多々あると思いますがご容赦を。(あくまで本人用メモという体なので)
Yoga260はまた別途で記事にしたいですね、便利だしw

一応公式にてアンインストール方法の解説がありますのでまずは、そちらを参考に(英語)
http://www.rodsbooks.com/refind/installing.html#uinst_osx

基本は公式の手順にそって進んでいきます。
ただ、手順内で??と思う所は色々な所から引っ張ってきた情報でなんとかかんとか行けました(ぉ
そもそも、自分が英語ダメダメなのでほぼ翻訳サイトを通して見た後に考えています。なので、割と適当です。
また、今回はOS X内でインストールした場合の記事です、ご注意を。
※Mac初心者があれこれ試行錯誤した結果を書いているだけですので、実行は自己責任でお願いします。

Select your startup disk (Macintosh HD OS X, 10.10.1 in this example) and then click Restart. The computer should reboot into OS X, bypassing rEFInd.
とりあえず、起動オプションを変えろということでMacに変更。
これで、再起動してもrEFIndのブートメニューは出てこないで、直接Macが起動するようになります。

You must first determine where rEFInd is installed. This can be any of several locations:
そうしたら、自分がインストールしたrEFIndのverを調べろというので、調べます。
こればかりは、本人の環境によるので…。因みに私はverすっかり失念していましたが、ゴミ箱に0.9.0というファイルが残っていたので多分それだろうという事でその前提で行きました。
公式に識別方法が載っているので一応確認したほうがいいです。

自分の場合は
If you installed rEFInd 0.8.4 or later with the default options, or if you used the –esp option with rEFInd 0.8.3 or earlier, it will be in EFI/refind or EFI/BOOT on the ESP
に該当する感じだと思ったので以降はそれを踏まえて調べます。
なので、その後のステップとかは割りと飛ばす感じ。

ここらで、ESP?EFI?どこにもねーよ!ってなりました。
で、色々と調べてみるとどうやらマウントしないと見えない様、ちゃんと書いてあったけど(
割りと日本語で書いているサイトではEFIを削除する。だけで終わっている所が多かったのもここで躓いた要因の一つかな…(´-`)

そこで、diskutil listで確認してみる。

$ diskutil list
/dev/disk0
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *750.2 GB   disk0
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
   2:                  Apple_HFS Macintosh HD            335.0 GB   disk0s2
   3:       Microsoft Basic Data                         30.0 GB    disk0s3
   4:       Microsoft Basic Data BOOTCAMP                381.4 GB   disk0s4
   5:                 Linux Swap                         2.6 GB     disk0s5

おぉ、あるあるEFI
というわけで、なんとかEFIを見つけた。

次にEFIをマウントして中身を見る

$ mkdir /Volumes/ESP
$ sudo mount -t msdos /dev/disk0s1 /Volumes/ESP

で、マウントしてみると、確かにEFIフォルダの中に「rEFInd」フォルダがありました。
ここまで来るのに長かった…。
で、
Once you’ve identified the rEFInd directory, delete it, or at least the rEFInd boot file. This file may be called refind_x64.efi, bootx64.efi, boot.efi, or conceivably something else. You may need to use sudo rm at the command line to accomplish this task, as in sudo rm -r /Volumes/ESP/EFI/refind.
らしいので、さくっと削除しちゃいます。

$ sudo rm -r /Volumes/ESP/EFI/refind

これで、とりあえずは削除終わりました。
きちんと再起動しても大丈夫なことを確認。

あとは、ディスクユーティリティでいらないパーティション削除してMacのパーティションに結合してあげれば終わりです。
結局自分はdisk0s3~0s5まで削除してMacintosh HDに結合した感じです。

これで、一応無事?Macだけの環境に戻ることが出来ました。

今のMBP売って新しいの買おうかなと思っていたので無事に戻って良かったよかったw
これでクリーンインストールしたりすれば無事売れる(ぁ

参考URL:
http://www.rodsbooks.com/refind/installing.html#uinst_osx
http://nch.hatenablog.com/entry/2015/01/03/202800
https://eingegenangriff.wordpress.com/2011/05/12/refit%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E2%91%A6%E3%80%80%E3%80%9C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%B7%A8%E3%80%9C/


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